ミリと杏のドッグスポーツ挑戦の記録です。


by miriann0117
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前から呼び込まない

先週のレッスンで、ミリちゃんはまたDWから落ちました。笑
ミリがDWに登ったので、タッチゾーンで、「タッチ!」とおやつをあげようと、少し前を走っていたら、
D先生の「あ!」。そして、振り返ると、ミリちゃんは地面にいました。

ミリちゃんは、以前に、横で私と杏ちゃんのスラ練をガン見して、落ちたことがあります。
おバカですよね~~~~


先生、オプデスの動画をみてもらい、今までない練習が始まりました。

それは、杏ちゃんよりも、後ろを走ること。
杏が止まったときに前から呼びこまないこと、
犬の一歩後ろにいて、ハードルを飛ばすのです。

私が追いついてしまうので、ついついフロントで回すことが多いのですが、杏の場合、波に乗っていれば、リアで回していくのが基本になってくるので、後ろからの指示にも、杏が自信を持って走れるように。
そして、杏が止まったとき、前から呼び込んだところで、気持ちが再び戻るわけでもなく、「私間違ったのね」という確信は、杏自身が持ってる、そこから結局気持ちが戻れない。

っつうことで、ミリ杏の少し後ろでハンドリングをする練習です。
コースを走るというよりも、一つ一つの障害をクリアして行くって感じ。

でも、そう簡単に変われない。
私も犬も…
なんで、前の方で教えてくれないの?って、止まるミリ杏。
ついつい一歩も二歩も前を走って、指示してしまう私。
先生に何度も「また、前に来てますよ!」「ゆっくり!!」と言われておりました。アハハ~

でも、何度か走るうちに、ミリ杏も一歩二歩後ろにいても、ハードルを飛ぶようになりました。
時々、止まることもあるけれど、私の伝えたいことをわかってくれました。

あとは、これにすぐに反応して、障害をクリアしてくれれば、問題ナッシング~ですけどね~~~

ちなみに、ミリちゃんも一緒にその練習をしましたが、先生曰く、「ミリの場合は、ミリが気持ちよく走れれば、フロントでも、リアでも、前から呼び込んでもどれでもいいんです!!」だそうです。だははは~

f0109192_17551512.jpg

お写真は、バービ-さん提供。
20cmの高さに合わせて低く飛んでるだね~
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by miriann0117 | 2009-02-22 17:55 | アジリティ練習