ミリと杏のドッグスポーツ挑戦の記録です。


by miriann0117
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杏ちゃん、克服したかな、ミリも楽しいみたい。

(今日の日記は↑↑↑)

ただ「ミリ杏と楽しみたい」と思って始めたアジリティも、できるようになると、欲が出た。
競技会に出たいと思ったし、特に杏は、去年の今頃とっても調子がよくて、12月のエク体験をしてみて、杏ならできると思った。

そして、アジコンへの出場
ところが、ふたを開けてみれば、ミリも杏も、人が大勢、犬が大勢のところでは、全くできなかった。
ホントに全くできなかった。
悲しかった。
3月には、杏はいつものフィールドでもハードルを跳べなくなっていった。
アジリティを一緒の時期に始めた犬、私たちより後に始めた犬たちが、どんどんできるようになるのが、うらやまして、仕方がなかった。
アジ練の帰りに、むなしくなって泣けたことあった。

ミリ杏のペースを大事にしなくちゃ…と思いつつ、ここから、このどん詰まりから、早く抜け出したいと思った。
でも、抜け出せるわけもなく…
7月には、ミリもほとんどやらなくなっていた。

調子がいいかなって思うと、また調子が悪くなって、ハンドリングの指導なんて、ほとんどなかった。
どうやったら、ミリ杏が楽しめるか…どうすれば、ハードルを跳ぶか…
そんなんばっか。
M先生が、どうにもならないミリ杏のアジに、「すみません」と謝ってくれたりもして。
先生のせいじゃないのにね…

そのときは、もうアジリティやめようかなぁって、本気で考えりもした。
その頃に、M先生に、「ミリ杏ちゃんのような犬たちが、アジを楽しいと思えるまで、2年くらいはかかるんですよね~それがミリ杏ちゃんに当てはまるかはわからないけれど…」と言われ、そのときに「せっかく1年頑張ったんだから…もう少し頑張ってみよう」って、そのM先生の言葉が救いだったのかもしれない。

9月の終わり辺りから、少しづつ調子が戻ってきて、今、ミリも杏もとってもアジリティが楽しそう。
M先生の言う、アジリティの楽しさがわかったのかどうか、今はわからない。
また、やらなくなるときもくるかもしれないし…

でも、もうアジイヤイヤ病なんて、絶対いや。
アジがとっても楽しいものになって、ハードルを見ただけで、うきうきしちゃう。ってそんな気持ちを大切にしたい。
私だけが楽しいアジリティではなくて、ミリも杏も楽しいアジリティであってほしい。

競技会は、今は考えない。
環境の変化、雰囲気に弱いミリ杏は、行かなきゃ慣れないだろうけど、今、大切にしたいことは、「楽しい」って気持ちだから。
リードつきで楽しめるものや、ほのぼの系で、チャレンジかな。


でも…
その楽しさが確実なものになったら、いつかは挑戦してみたいけどね。``r(^^;)ポリポリ
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by miriann0117 | 2007-11-13 23:05 | ミリママの独り言